読書にヒタヒタに浸かった1日

最近、眩しいのが苦手です。携帯画面も眩しくてしんどい。 昨日の受診でタバコを辞めたらとたんに過眠になったお話などして薬を調整していただいた際、先生からタバコを辞めると精神科系の薬は効きが良くなると聞いたので、何らかの薬が効きすぎているのか、私の自律神経かなにかが疲弊しているのか悩んでしまいました。 とはいえ、パソコンも長時間見れない、テレビは我が家にはないとなり、外はもう寒いとなれば、読書に浸るしかない!と、本日は図書館から借りてきた10冊のうち4冊読了。2冊を自分にはまだ早い本認定しました。 自分にはまだ早い本は、私の未熟さ故に味わいがまだわからない本です。 没入するどころか、文字を追うだけで理解が及ばない、まだ出会うには早い本がくさかんむりにはあるんですよね。 系統として「恋愛小説」に多い気がします。もしや、食わず嫌いか…? 今日は目を休めて、明日最後にもう一度チャレンジするのも良いかもですね。 読書すると脳が活発になる気がします。本の世界に入り込むと、登場人物の声が聞こえたり、情景が次々よぎったりして、本当に楽しいです。1度ドラマやアニメ化した本だと、登場人物の声は俳優さんや声優さんの声ではっきりと再生されるし、場面場面で映像が怒涛のように流れて、脳がフル回転してるなってかんじませんか?(伝われ!) 読了後の満足感と軽い疲労が好きです。あの、本を両手でパタンと閉じて、「ふー…」とか「はー…」とかなるあの瞬間。 そして更に、ちょっと頭が良くなったような錯覚も良いスパイスに! …

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