読書オバチャンくさかんむり!!

昨日、今日と、猛烈な読書欲に抗えず、6冊読了しました! 昨日に比べて今日は寒くなりましたが、まだ雪が降るほど寒くはなく、ベッドで布団にくるまりながら、ジャズをBGMに黙々と読書。 明日には図書館に返さなきゃいけない本もあったので、読み切れて良かったです。 色んな本をジャンル問わず読んでるくさかんむりですが、苦手なジャンルはあるわけで… 前にも書いた通り、恋愛ものが苦手です。あと、家庭環境がしんどい設定のもの。 恋愛ものはですね、甘酸っぱいな〜とか、最初はウキウキ読むんですよ。でもね、だんだんイライラしてきます←オバチャンはヲタには珍しいのか、カップルには末永く爆発して欲しい派なので、二人の障壁とかすれ違いが挟まると 「早くくっついて末永く爆発しろよ!!」 と、なってしまってすり減ってしまう。 恋愛ものは、登場人物に感情移入というよりも、傍目から見て応援してる感覚なのですが、まあしんどい。 逆に家庭環境がしんどい設定だと、登場人物に感情移入してしまってすり減っていくんですよね。 なんだか、最近の話題作の中には「嫌」とか「不気味」とか「スッキリしなさ」を味わう本ってけっこうある気がして 京極夏彦先生の「厭」村田沙耶香先生の「不気味」 を味わう作品はむしろウェルカムなんですけど、う〜ん、う~ん…誤解をおそれずにいえば 宇佐見りん先生の作品は続けては読めないですね。しんどい。引きずる。(個人の感想です) 京極夏彦先生の「百鬼夜行シリーズ」は、どんなに分厚くても、どんなに鬱展開で…

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