変な夢 その2

いやあ…昨晩は眠りの質が良くなくて、変な夢をみたんですよね。
その1をみて目が醒めたあと、もう一度寝た時の夢です。

明晰夢だったんですよ。

なんか、こう、自分が森の中の泉を覗きこんでて、水に映ってる自分が、21歳位に若返ってるんです。

で、服はパジャマなんですね。

そこで「あ、これ夢だ」と。

振り返ると森を隔てて、中華風の城壁が見えて、私は自分の夢にドン引きしました。

ナニ?これなんて異世界転生??って。

そこで、声をかけられて振り向くと、中年の理知的な男性が、宮廷医みたいな衣装着て、薬草籠持って立ってるんです。


「その衣服…君は…まさか…」

とか言うんですよ。

ええぇー…いよいよ異世界転生設定…??

って引いてたら

「私も君がいた世界から来た。もう20年以上前になる…」

おい~…

「残念だが、これは夢ではない。」

って言われて

いや、夢ですから!夢ですからあぁあ!

って突っ込んだら目が醒めました。

自分の設定のベタさに落ち込みましたが、夢なんだから楽しんでみたらどこまで進んだのかなあと考えてます。


この記事へのコメント